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自動車を持っている方ならば承知しているものですが、自動車税という税金の納税義務があります。77-19-150

そしてこの税金は、手放す所有車買い取りの際に当たり前に還ってくるのです。77-2-150

実際やると頭に入ってくると思いますがでは順を追って説明していきます。77-15-150

事前に補足しておけば国内のクルマだけでなくイタリア車でも税が還ってくる対象に決まってます。77-12-150

もちろんクルマについてもそうです。77-11-150

自動車税という税金は自動車を持っている人が支払い義務を負う税なのですが、これは車の排気量によって定められています。77-18-150

1リッターより小さいならば29500円となり1リッターより上で1.5リッターの場合34500円。77-4-150

これ以降は500cc刻みで5000円ずつ増加していきます。77-20-150

この金額は4月1日現在ののオーナーが今年度の全額を納付する決まりです。77-3-150

先払いということなので、当然車を売却してオーナーでなくなったケースではその分の税金は還付される事を意味します。77-9-150

この自動車税というのは前払いで今年度の全額を納めますからその翌年3月までの間に愛車を売却した場合は買い取った所有者が自動車税を支払わなければいけないのです。

買い取った相手が中古車買い取り専門店であれば引き取り時に支払いすぎた税金を返してくれます。

要は、所有者でなくなった瞬間より後の税金は、新しいオーナーが支払わなければならないのです。

例えば自分が10月の間にクルマを売却した時は11月から翌年3月の間までの自動車税は戻ってくるのです。

それは繰り返しになりますが自動車税の場合は先払いであるという事実から来ています。

まとめると前オーナーは買取先に払いすぎた税金を返金してもらうということです。

個人間で愛車を売却するときに意外にこのようなことを忘れている人が多くいるので、しっかり忘れないようにしなければなりません。

自動車税が自動車を手放すと返ってくるということをほとんど知っている人が少ない事を利用して、その状況を悪用する悪徳業者もあります。

こちら側から自動車税について言わなければ一切返金のことに関して説明しないという場合もたびたび見受けられます。

ですから自動車の買い取りをお願いする際には、払いすぎたお金が返還されるか否かの確認を怠らないようにする必要があります。



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